2010年8月28日記載

■今月の「ラジオ深夜便」
 「ラジオ深夜便」に電話出演していることが、最近は知り合い関係にもだいぶ知られてしまったようです。仕事関係で初めて会う人にも言われることが増えてきました。さすが、全国放送の人気番組ですね。先日、初めてお会いした取材先の方は、ラジオ深夜便が大好きで録音してまで聞いているそうです。
 その「ラジオ深夜便」ですが、今月の出演は一昨日26日(木)でした。今回はナキウサギをテーマにお話ししました。8月後半から10月頃に最も撮影のチャンスが増える動物なので、時期的にもふさわしいと思ったのですが、北海道外の方はナキウサギのことをどれくらいご存知なのでしょうかね。ある意味では最も北海道らしい動物ともいえる存在ですが、もしかしたら道外での知名度はまだまだ低いのかもしれません。
 番組でお話しした内容は限られた時間の中でごく基礎的な知識に留まり、ファウラの2007年秋号に載っていることのほんの一部だけでした。ナキウサギ、是非ファウラのバックナンバーで見てみてください。



faura17号表紙
これがファウラ「エゾナキウサギ」特集号(2007秋号)


■ インフォメーション
・大橋弘一が編集長を務める北海道自然雑誌「ファウラ」2010夏号(特集:奥尻島へ行こう!)は好評発行中です。詳しい内容については、編集発売元であるナチュラリーの公式販売サイト「ファウラショップ+」をご覧ください。
http://www.naturally.co.jp/faurashop/


・「ファウラショップ+」では、ファウラのバックナンバー各号や大橋弘一の著書など、自然関係の優良書籍をたくさん販売しています。是非ご利用ください。大橋弘一の最新著書「北海道野鳥観察地ガイド」ももちろんご購入いただけます。

2010年8月20日記載

■来月、「北海道生物多様性フォーラム」で
 次号ファウラの生物多様性特集のことを前回お知らせしましたが、この際、生物多様性って何を意味するのか、興味のある方は積極的に勉強してみてはいかがでしょうか。「生物多様性国家戦略2010」が環境省のHPで見られますので(PDFで300ページ余もありますが)、見てみるととても興味深いですよ。
 そんなのは面度くさい、という方は、9月15日に発売になるファウラを見ていただくのが一番です。今回の号はまたまたいい内容の特集になりそうです。
 それも面度くさい、誰か教えて!…という方は、北海道では9月25日に札幌ファクトリーで行なわれる「北海道生物多様性フォーラム」に是非参加してください。生物多様性をテーマとする講演会やパネルトークが行なわれ、企業などの取組みを伝えるパネル展も併設されます。そこでは私が生物多様性をテーマに講演を行ないますし、パネルトークにも出演します。わかりやすく「生物多様性」特に北海道の現状についてお話するつもりですので、これは絶対にオススメです。
   <北海道生物多様性フォーラム>
2010年9月25日(土)13:30〜16:00
札幌ファクトリー「ファクトリールーム」札幌市中央区北2条東4丁目
定員200名(入場無料)
主催:北海道    後援:環境省


生物多様性フォーラム


■ インフォメーション
・大橋弘一が編集長を務める北海道自然雑誌「ファウラ」2010夏号(特集:奥尻島へ行こう!)は好評発行中です。詳しい内容については、編集発売元であるナチュラリーの公式販売サイト「ファウラショップ+」をご覧ください。
http://www.naturally.co.jp/faurashop/


・「ファウラショップ+」では、ファウラのバックナンバー各号や大橋弘一の著書など、自然関係の優良書籍をたくさん販売しています。是非ご利用ください。大橋弘一の最新著書「北海道野鳥観察地ガイド」ももちろんご購入いただけます。

2010年8月12日記載

■生物多様性
 今、ファウラ編集部としては、秋号「生物多様性」特集の制作まっただ中です。正直、いつもより作業が遅れておりまして、焦りを感じながらこのところ連日深夜までの編集作業が続いています。この分だとお盆休みは返上かな…
 「生物多様性」って、皆さんはどこまでご存知ですか?最近よく聞くようになった言葉という印象だと思いますが、字からだいたいの想像がつく「いろんな生きものがたくさんいる状態…」だけではないとても奥深く幅広い概念なのです。今年は国際的に決められた「生物多様性年」ですし、10月には日本でその国際会議・COP10が開かれますので、益々この言葉をよく聞くようになるはずです。
 その意味するところは、こんどのファウラを見ていただければよくわかると思いますよ。乞うご期待。


■ インフォメーション
・大橋弘一が編集長を務める北海道自然雑誌「ファウラ」2010夏号(特集:奥尻島へ行こう!)は好評発行中です。詳しい内容については、編集発売元であるナチュラリーの公式販売サイト「ファウラショップ+」をご覧ください。
http://www.naturally.co.jp/faurashop/


・「ファウラショップ+」では、ファウラのバックナンバー各号や大橋弘一の著書など、自然関係の優良書籍をたくさん販売しています。是非ご利用ください。大橋弘一の最新著書「北海道野鳥観察地ガイド」ももちろんご購入いただけます。

2010年8月6日記載

■週刊百科「野鳥の世界」
 先週は、忙しさにかまけてこのブログの更新をすっかり忘れてしまいました!すみません。毎週楽しみにしている方には大変失礼致しました。
 さて、今週はデアゴスティーニ社から出版されている週刊「野鳥の世界」をご紹介します。確か今年の春に創刊された所謂週刊百科で、まさか野鳥がこういう形で週刊誌になるとは思いませんでした。 
 デアゴスティーニという出版社は娯楽ものも含めいろいろな題材で週刊百科を出している会社で、テレビのCMも派手にやっていますので知っている方も多いでしょう。ちなみに、CMでは「ディアゴスティーニ!」と言っていますし、スペルを見るとそう呼びたくなるのですが、正式な社名は「デアゴスティーニ」だそうです。ディアじゃなくてデアです。
 それはともあれ、この「野鳥の世界」ももう第21号まで来ました。ここでご紹介するからには、もちろん私の写真も使われているからで、最新号の21号ではマガンやシマアオジ雄・雌、オオジュリン、アオジなどの写真を提供しています。弊社ライブラリーからは他の写真家の作品も出しています。ちなみにこの「野鳥の世界」の宣伝用に使われている鳥の写真はHP掲載分も含めほとんどが私の撮った写真です。週刊で100号くらいまで続くということですから、楽しみですね。

野鳥の世界21 
「野鳥の世界」第21号



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野鳥写真家&自然雑誌faura編集長の大橋弘一が自然や環境について語ります。FMアップルの番組「不思議いっぱいネイチャーワールド」の内容を伝えるブログでしたが、放送休止中の今もこのブログは継続します。