2010年10月30日記載

■新聞に取り上げられました
 25日の北海道新聞夕刊に「fauraの最新号生物多様性号が好調」という記事が載りました。fauraが新聞に載ったことはこれまでにも何回かあるのですが、今回は3面の比較的目立つ場所に掲載されたせいか、びっくりするほど反響が大きいです。
 その日の夕方から電話の問い合わせが入り始め、翌日26日にはひっきりなしに!(ちょっと大袈裟かな)お客様や書店さんから電話。インターネットショッピングの自社サイト「ファウラショップ+」にも多くのご注文をいただき、中にはバックナンバー全部欲しいという方もいたり…。やはり新聞の威力ってたいしたもんですね。
 記事を書いてくださった北海道新聞東京報道センターの関口裕士さん、どうもありがとうございました。

  
                         道新夕刊記事


■ インフォメーション
・大橋弘一が編集長を務める北海道自然雑誌「ファウラ」の最新号は「生物多様性」特集号です。詳しくは編集発売元であるナチュラリーの公式販売サイト「ファウラショップ+」をご覧ください。
http://www.naturally.co.jp/faurashop/


・「ファウラショップ+」では、ファウラのバックナンバー各号や大橋弘一の著書など、自然関係の優良書籍をたくさん販売しています。是非ご利用ください。大橋弘一の最新著書「北海道野鳥観察地ガイド」ももちろんご購入いただけます。

2010年10月25日記載

■街なかのシジュウカラ
 ここ数日、市街地でシジュウカラの声をとてもよく耳にします。通勤途上の道端とか、住宅街の庭先とか。こういう場所にシジュウカラがいることで、季節の移ろいを感じますね。もちろん、シジュウカラは留鳥ですから市街地でも夏にも姿を見ることはあるのですが、数多く声を聞くところに秋の深まりを感じるのです。きっと、冬に備えて山や森から移動してきた個体が加わって数が増えるのでしょうね。
 そういえば、札幌の明日の天気予報は「雪」。平地でも雪が降る季節となりました。私も、昨日、今年は早々とタイヤを履き替えました。


シジュウカラ
シジュウカラ(大橋弘一著「北海道野鳥ハンディガイド」より)


■ インフォメーション
・大橋弘一が編集長を務める北海道自然雑誌「ファウラ」の最新号は「生物多様性」特集号です。詳しくは編集発売元であるナチュラリーの公式販売サイト「ファウラショップ+」をご覧ください。
http://www.naturally.co.jp/faurashop/


・「ファウラショップ+」では、ファウラのバックナンバー各号や大橋弘一の著書など、自然関係の優良書籍をたくさん販売しています。是非ご利用ください。大橋弘一の最新著書「北海道野鳥観察地ガイド」ももちろんご購入いただけます。

2010年10月16日記載

■娘と私の、ある日の会話
 テレビを見ていた娘「セイブツタヨウセイって、パパが作ったの?」
 びっくりした私「ち、違うよ。パパは生物多様性の説明をしているだけだよ。」
 娘「ふーん。それって、おもしろいの?」
 私「……?」
 気を取り直して私「そうだね。よくわかれば、すごく面白いよ。」

ちなみに、我がまな娘は6歳。小学一年生です。
 一年生の子供にさえ、生物多様性という言葉が浸透してきたんですかね。最近、連日のようにCOP10のことなどがテレビでもラジオでも取り上げられていますからね。この会話の時も、テレビでは生物多様性が語られていました。
 先月の生物多様性フォーラムの際の講演のニュース映像を娘も見ていたので、私が作ったものと思ったのかもしれません。ファウラは私が作っていることを知っているので…。
 それにしても、こんな小さな時分から「生物多様性」という語に親しんで育つ世代。この子が大人になる頃には、守ることがごく当然の社会になっているのでしょう。
  


■ インフォメーション
・大橋弘一が編集長を務める北海道自然雑誌「ファウラ」の最新号は「生物多様性」特集号です。詳しくは編集発売元であるナチュラリーの公式販売サイト「ファウラショップ+」をご覧ください。
http://www.naturally.co.jp/faurashop/


・「ファウラショップ+」では、ファウラのバックナンバー各号や大橋弘一の著書など、自然関係の優良書籍をたくさん販売しています。是非ご利用ください。大橋弘一の最新著書「北海道野鳥観察地ガイド」ももちろんご購入いただけます。

2010年10月12日記載

■いよいよCOP10
 生物多様性条約の第10回締約国会議COP10が、いよいよ始まりますね。
 昨日11日からは、その関連会議COP-MOP5が始まりました。COP10自体は18日からです。スケジュール詳細はfaura秋号の42ページを是非ご覧ください。
 この機会に、今国際的に注目されている生物多様性とはどういうことか、是非多くの方に知っていただくべく、いろいろな関連本がいろいろな出版社から出版されています。全国の書店で「生物多様性フェア」を開催しているところも多いので、この時期の書店に是非注目していただきたいと思います。札幌では紀伊国屋さんでも生物多様性関連フェアが13日から始まるそうです。もちろん、そこではファウラも平積みになっていますよ!


faura29号表紙  
これが「生物多様性」特集号


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・大橋弘一が編集長を務める北海道自然雑誌「ファウラ」の最新号は「生物多様性」特集号です。詳しくは編集発売元であるナチュラリーの公式販売サイト「ファウラショップ+」をご覧ください。
http://www.naturally.co.jp/faurashop/


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2010年10月1日記載

■生物多様性2題

 先週、25日の「北海道生物多様性フォーラム」には多数の方にご来場いただきまして誠にありがとうございました。
主催者発表によればパネル展には1000人、講演には150名の方が来場されたとのこと。私の講演も、「わかりやすかった」との声が聞かれたようですし、夕方のNHKのニュースでは私が話している場面が度々出てきたようですね。自分としては、時間が足りなくて準備していたことを全部は話せなかったのが残念でしたが、イベントとしては成功だったということですし、何より気持ちよく仕事をさせていただけたことが良かったです。ご来場いただいた皆様はもちろん、主催者・関係者そしてスタッフの皆様に改めて御礼申し上げます。
生物多様性と言えば、昨日の「ラジオ深夜便」では、アカミミガメ(ミドリガメ)の話をしました。もちろん、生物多様性を損ねる外来種問題を提起したわけです。実際、最近は道内でもとてもよく見かけますよね。本来カメのいないはずの北海道で、生態系はこれからどうなっていくのでしょう。外来種は、その種がどういう害悪があるかを検証するまでもなく、基本的に「その場にいてはならない生きもの」というスタンスで考えるべき問題だと思います。
     

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野鳥写真家&自然雑誌faura編集長の大橋弘一が自然や環境について語ります。FMアップルの番組「不思議いっぱいネイチャーワールド」の内容を伝えるブログでしたが、放送休止中の今もこのブログは継続します。