2012年7月29日記載

■29日に講演会があります
 今日は、講演会のお知らせです。
 明後日29日(日)、札幌市民ホールで行われる「第55回北海道母親大会」で、わたくし大橋メが「野鳥が語る北海道の自然」と題したトークイベントを行います。スライド写真をたくさんご覧いただきながら野鳥雑学やちょっと勉強になるお話などで楽しんでいただこうという趣向です。入場料はかかりますがどなたでもご観覧いただけますので、興味と時間のある方、どうぞ見に来てください。
 
北海道母親大会特別企画「写真とトーク 大橋弘一 野鳥が語る北海道の自然」
・7月29日(日) 10時〜12時
 ・札幌市民ホール(札幌市中央区北1条西1丁目)大ホールにて
 ・参加費 大人1000円 中高生700円
 ・主催 第55回北海道母親大会実行委員会

■ インフォメーション
・大橋弘一が編集長を務める北海道自然雑誌「ファウラ」最新号は「オホーツク海」特集です。詳しくは編集発売元であるナチュラリーの公式販売サイト「ファウラショップ+」をご覧ください。
http://www.naturally.co.jp/faurashop/


・ファウラのバックナンバー各号や大橋弘一の著書など自然関係の優良書籍をいろいろ販売している「ファウラショップ+」では、送料無料キャンペーンが好評です。お得ですよ!

2012年7月20日記載

■猿払のホタテが当たる!
 今回のファウラ夏号で異彩を放っているのが「北海道食べモノ語り」という新企画。自然の恵みそのものである食べ物として有名な野生生物にスポットを当てる記事で、その第一回が猿払のホタテ。北海道のホタテの中でも品質最高といわれる猿払村産のホタテを産物として真面目に紹介しています。
 取材でお世話になった猿払観光協会から巻末の読者プレゼントにも天然ホタテをご提供いただいたところ、これが大人気。5名様にしか当選しないのですが、今のところウン10倍ものご希望ハガキが届いています。締切日は今月末日なので、まだチャンスはあります。ハガキ出される方はお急ぎください。

faura36号P60〜P61
これが、その「猿払のホタテ」を紹介しているページ



■ インフォメーション
・大橋弘一が編集長を務める北海道自然雑誌「ファウラ」最新号は「オホーツク海」特集です。詳しくは編集発売元であるナチュラリーの公式販売サイト「ファウラショップ+」をご覧ください。
http://www.naturally.co.jp/faurashop/


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2012年7月13日記載

■オホーツク海と太平洋の境界
 皆さん、北海道で、オホーツク海と太平洋の境い目はどこにあるか知っていますか?
一般的には知床半島から西側の海を「オホーツク海」って呼んでいますよね。天気予報なんかで「オホーツク海側」と言うとき、知床半島の斜里側から網走、サロマ湖、紋別、枝幸を経て稚内までの海岸線をオホーツク海だと思っていますよね?
 では、知床半島と根室半島の間の海は何なのでしょうか…?
 何となくはっきりしないまま「根室海峡」などと呼んでいますよね。
 根室半島で北側に向いている根室港が面する海は太平洋なのかオホーツク海なのか…?
 じつは、オホーツク海は、根室半島まで含まれるのです!知床半島が境界というわけではなく
根室半島がオホーツク海と太平洋の境界なのです。根室海峡はオホーツク海の一部であり、野付半島もオホーツク海に付き出した半島なのです。このこと、私、知りませんでした。皆さんも、勘違いしている人が多いんじゃないかなぁ。
 ちなみに、この境界線は国際水路機関IHOが定めた国際的な取り決めです。
北海道に住んでいる人でもこの境界線を正しく知っている人は少ないと思います。間違いやすい認識の原因は、網走地方のことをオホーツク圏とかオホーツク地方と呼ぶ習慣にあるのでは。根室を道東地方に含める習慣もそうですね。テレビなどの天気予報などでそう感じます。
 恥ずかしながら、私がこのことを知ったのは今回のファウラ「オホーツク海」特集を作っている時でした。詳しくは今出ているファウラ(夏号)の24ページに解説していますよ。

faura36号P24〜P25
ファウラ夏号・オホーツク海の基礎知識解説ページ



■ インフォメーション
・大橋弘一が編集長を務める北海道自然雑誌「ファウラ」最新号は「オホーツク海」特集です。詳しくは編集発売元であるナチュラリーの公式販売サイト「ファウラショップ+」をご覧ください。
http://www.naturally.co.jp/faurashop/


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2012年7月6日記載

■ファウラ夏号・表紙の秘密
 ただいま好評発売中のファウラ夏号は、表紙も好評です。時々「いいね」と言われます。
 特集のオホーツク海をイメージさせるような写真をと思ってセレクトしたのは、青い海を泳ぐクラゲの写真。この海の色がなんともさわやかで涼しげで、いい色なんですよね〜。撮影したのは水中写真家の鈴木芳房さん。特集グラフでも見ごたえある写真をたくさんご提供いただいています。
 この表紙のクラゲはオワンクラゲという種類で、2008年にノーベル化学賞を受賞した下村脩博士の研究で有名になったクラゲです。ゆったりと海中を漂うクラゲの姿を見るとなんとなくほっとした気持ちになりますね。

faura36号表紙
オワンクラゲの表紙のファウラ夏号



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・大橋弘一が編集長を務める北海道自然雑誌「ファウラ」最新号は「オホーツク海」特集です。詳しくは編集発売元であるナチュラリーの公式販売サイト「ファウラショップ+」をご覧ください。
http://www.naturally.co.jp/faurashop/


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野鳥写真家&自然雑誌faura編集長の大橋弘一が自然や環境について語ります。FMアップルの番組「不思議いっぱいネイチャーワールド」の内容を伝えるブログでしたが、放送休止中の今もこのブログは継続します。