2013年7月26日記載

■「忍」の日々

 今、秋号ファウラの編集製作が大変忙しい時期です。
 北海道ではもうシギ・チの渡りが見られる時期に入っているので、本来なら、野鳥撮影に毎日のように出かけたいのですが、ここはぐっとこらえて事務所にカンヅメ状態で仕事しています。編集の仕事や原稿執筆は期限が決められているのがつらいところです。
 写真は私の事務所「ナチュラリー」の窓から見える景色。ビヤガーデンが始まった大通公園が見えます。こんな景色を見ながらも外へ出られない「忍」の日々が続きます。こんどフィールドに出られるのはいつ?




■ インフォメーション
大橋弘一が編集長を務める北海道自然雑誌「ファウラ」最新号(天売島・焼尻島特集)、好評です!詳しくは編集発売元であるナチュラリーの公式販売サイト「ファウラショップ+」「ファウラストア」をご覧ください。
http://www.naturally.co.jp/faura-shop-plus/

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2013年7月19日記載

■羽幌の甘エビ

 今日は、fauraの中のちょっと変わったページをご紹介。
 「北海道食べモノがたり」という企画記事で、食材や産物として知られる生きものをあくまで自然からの恵みとして紹介しています。第3回の今号では「羽幌の甘エビ」を取り上げました。
 甘エビ(生物としての種名はホッコクアカエビ)は、北陸地方の特産品のような印象が強いと思いますが、じつは天売島焼尻島を擁する北海道・羽幌町が水揚げ日本一を誇っています。本場金沢にも羽幌の甘エビが相当数流通しているとか。
 こんな切り口で自然を紹介するのもファウラならでは。いま旬の甘エビに興味のある方、今号の36〜41ページを是非ご覧ください。


天売・焼尻特集号36-37ページ見開き




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大橋弘一が編集長を務める北海道自然雑誌「ファウラ」最新号(天売島・焼尻島特集)、好評です!詳しくは編集発売元であるナチュラリーの公式販売サイト「ファウラショップ+」「ファウラストア」をご覧ください。
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2013年7月12日記載

■不思議な伝承の鳥ウトウ

 faura夏号の「天売島・焼尻島特集」に、私が執筆した「ウトウ−不思議な伝承に彩られた海鳥」が、大きな(?)反響を呼んでいます。読者アンケートハガキでもこの記事が気に入ったという方から「感動した」などというコメントも寄せられ、とてもうれしく思っています。
 青森にある善知鳥(うとう)神社は青森市発祥の地ですし、「善を知る鳥」と書いてウトウと読むのは本当に不思議ですね。一般にはなじみは薄いと思われる海鳥なのに多くの伝説や言い伝えが残っていることも不思議です。詳しくは是非ファウラを見てください。


天売・焼尻特集号18-19ページ見開き




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2013年7月5日記載

■天売島より

今、天売島にいます。4日間の取材の最終日です。ファウラの特集そのままの島の自然はやはり素晴らしいです。たくさんの人に訪れてほしいと思います。

faura40号表紙


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野鳥写真家&自然雑誌faura編集長の大橋弘一が自然や環境について語ります。FMアップルの番組「不思議いっぱいネイチャーワールド」の内容を伝えるブログでしたが、放送休止中の今もこのブログは継続します。